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【土屋アンナさんインタビュー】「完璧じゃなくていい」 漢方と歩む、私らしい毎日

【土屋アンナさんインタビュー】「完璧じゃなくていい」 漢方と歩む、私らしい毎日

4人のママであり、モデル・俳優・アーティストとマルチな活躍を続ける土屋アンナさん。年齢やライフスタイルの変化を感じるなかで大切にしているのは、頑張りすぎず、自分の体と心の声に耳を傾けること。今回は「完璧じゃなくていい」という土屋さんらしい価値観とともに、“無理をしない健康との向き合い方”について伺いました。

仕事もプライベートも全力!だから自分の体とはしっかり向き合いたい

仕事もプライベートも全力!だから自分の体とはしっかり向き合いたい

―― ご自身の体質のお悩みはありますか?

年齢やライフスタイルの変化もあって、以前よりも体型管理はすごく意識するようになりました。昔と比べると本当に簡単じゃないなと感じることが多々あって、だからこそ自分の体質を本当に理解して整えることを大切にしています。

私は仕事もプライベートも全力で楽しみたいタイプなので、それを支えるためにも自分の体としっかり向き合わないといけないと思っています。「頑張りすぎるんじゃなくて、無理なくちゃんと続けていける方法」を選びたい。それが結果、自分らしく過ごせるポイントに結びつくんじゃないかなと感じています。

自分に合った方法で整えたいと思っていたときに出会ったのが漢方

自分に合った方法で整えたいと思っていたときに出会ったのが漢方

―― お悩みに対して、漢方を取り入れたことはありますか?

日々の体型管理や健康を意識するなかで、選択肢の一つとして漢方を取り入れることはあります。

―― なぜ漢方を取り入れようと思ったのか、漢方との出会いのきっかけはありますか?

日々、食事と運動はものすごく気にしていて、バランスが取れていると思ってはいるんですけど、もっと「根本的な部分から自分の体と向き合う」ことが大切なのかなと感じるようになったのがきっかけです。
無理をするのではなくて、「自分の体質に合った方法で体を整えたい」と思っていた時期に、漢方という選択肢を知って興味をもちました。

漢方はライフワークを支えてくれる良きパートナー

漢方はライフワークを支えてくれる良きパートナー

―― 漢方を取り入れてみて、漢方に対するイメージや生活などに変化はありましたか?

実は家の近くに漢方薬を処方してくれる病院があって、漢方薬は子どもたちが体調を崩したときに処方してもらえる薬というイメージがあったんですよ。
でも、生漢煎の漢方薬に出会って実際は思ったよりも簡単に取り入れられる、しかも自分の体質や悩みに合わせて取り入れられることを知って、漢方が身近な存在になりました。

―― 土屋さんにとっての「自分らしさ」とは何ですか?

「自分らしさ」というのは、周りに合わせるのではなくて自分が何をしたいのか?何を求めているのか?自分自身と向き合うことだと思います。だから自分にちゃんと合うものを知って、自分の意思で選ぶということが大事だと思います。

私は結構ストイックなタイプで、1日24時間しかないのにスケジュールをすごく詰め込むんですよ。「何時何分にこれして、何時何分から運動して、食べるものはこれがいいんじゃないか?」って。自分に対してストイックにすることが、自分にとっての正義だと思っていたんですよね。でも、それをすることによって逆に疲れたり、計画通りにいかないことでリズムが崩れてしまって、すごく気持ちが重くなることがあって……。
毎日完璧を目指すのではなくて「今日はなんかリズムがうまく乗らないな」とか、「なんか体が重いな」とか、そういう体が出すサインに敏感に気づいてあげたいと思うようになりました。特に体の内側のことは、頑張り過ぎていると目がいきにくい。だから、今日の体調や気分はどうなっているのか、コンディションに目を向けながら「そのとき自分ができるベストな選択」をしたいと思っています。無理に何かをするのではなくて、内側から自然に整えたいなって。

だから漢方で溜め込んだ自分をケアしてもらって、自然な毎日を送りたいですね。それが「自分らしさ」に繋がると思っています。「漢方は私にとって毎日のライフワークを支えてくれる良きパートナー」って感じますね。

モデル/俳優/アーティスト 土屋アンナ

モデル/俳優/アーティスト

土屋アンナ

1984年3月11日生まれ、東京都出身。1998年にデビューし、モデルとして雑誌やファッションショー、CM、テレビ番組に出演。2004年公開の映画「下妻物語」に出演し「第28回 日本アカデミー賞」新人俳優賞・助演女優賞をはじめ受賞歴多数。ロックバンド「BLVCKPHOENIX」を結成し、世界各国のフェスへのゲスト参加などワールドワイドに活動している。4人の子どもの母親としての顔も持つ。